マウスで作業効率は劇的に変わる。家と仕事でマウスは使い分けましょう。

皆さん、マウスには凝ってますか?

最近はいろんな種類のマウスがあり、
それぞれのメーカーが個性を出してきています。

うまく使えば、疲れにくく効率的に作業できるマウスがたくさんあるので、パソコン買ったときについてきているマウスを使ってるって方は
ぜひ多機能マウスを使ってみてください。

私のおすすめマウス紹介

マウスを選ぶときの考え方

マウスを選ぶときは以下がポイントになります。

  • フィット感
  • 無線か否か
  • 標準以外のボタン数

1つめの「フィット感」。これは言わずもがな。重要です。
いろんなマウスが出ているのでやはり自分の手に合うもの合わないものがあります。
自分に合わないを無理して使う必要はないので選択肢から除外しましょう。

2つめは、「無線か否か」。
絶対無線がいい!という人もいますが、私は有線でも問題ない派です。
無線のマウスは、確かに線がないためデスク周りはすっきりしますし、持ち運びも便利です。
ただ無線の場合は、充電池をセットする必要があるので電池交換の手間があること、また、充電池の文どうしても重くなりがちです。
私はマウスの機能で選ぶので気にしないのですが、気にする人も結構いるので大事なポイントです。
選ぶときは気にしておきましょう。

3つめ。「ボタン数」
標準の3ボタン(右ボタン、左ボタン、スクロールボタン)以外についているボタンを指します。
たいていの多機能マウスには、標準ボタン以外のボタンに好きなキーを割り当てられる機能がついています。

これがマウス選びの醍醐味とも言えます。

どのボタンに何をセットすれば効率的に使えるかを考えてる時間は楽しいです。
自分には何個のボタンが必要か考えて選びましょう。
使ってるうちにセットしたいボタンが増える可能性大なので余裕をもって買っておくのもいいかも。

家用のおすすめマウス

私のおすすめマウス。家用はこれです。

「LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t」

大御所 Logicoolのトラックボールマウスです。

トラックボールは敬遠される方が多いかもしれませんが、マジでおススメです!
動かし方は30分もあれば慣れますし、何よりも指だけで動かせるので、腕が全く疲れません。
動かさないので、スペースも必要がないし、マウスを置く下の素材も関係ないです。

ボタンは、標準3ボタン+2ボタンです。
ただし、2ボタンは「進む/戻る」に割り当てられていて、変更不可。
(ここが変えられたらもう完璧なんですけどね・・・)

ちなみに無線で、電池は最大18か月持つようです。私も実際使ってそのくらい持ってる気がしますね。

一度は使ってほしいマウスです。

Amazonで4600円くらいで売ってますね。

仕事用おすすめマウス

仕事用はコレ。

いろいろ使いましたが、これに落ち着きました。

「Razer Naga Hex MOBA」

はい、ちょっとハードル高そうな見た目ですが非常に使いやすいです。
ゲーム用のマウスですが、仕事でもバリバリ使えますね。

標準3ボタン+6ボタンついており、それぞれのボタンに好きなキーを割り当てられます。
ボタンを押し間違えそうとよく言われますが、全然間違えないし押しやすい考えられた配置ですよ。

私のおすすめ設定キーは、「Ctrl+c」「Ctrl+v」「Ctrl」「Enter」「Dlete」「Esc」ですかね。

「Ctrl」ボタンを押しながらスクロールするとエクセルとかで拡大/縮小ができます。
便利ですよ!

ちょっと高いですが、その価値はあると思います。

マウスを買うときに気を付けること

商品の広告載せといてなんですが、マウスを買うときは実際に触ってみた方がいいです。
フィット感やボタンの押しやすさなど触ってみないとわからないことが多いですから。
家電量販店に行けば、結構マウスを展示しているので触ってみることをおすすめします。

あとは、設定できるキーがメーカーによって違ったりするのでよく確認しましょう。
(Ctrlキーのみの設定できないマウスは結構ある)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回の内容はまとめるとこんな感じですね。

マウスを選ぶときのポイント

  • フィット感
  • 無線か否か
  • 標準以外のボタン数

私のおすすめマウス

  • (家用)LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t
  • (仕事用)Razer Naga Hex MOBA

マウスを買うとき気を付けること

  • 実際に触ってみる
  • 設定できるキーの確認

マウスに凝ってみると作業が効率化されて楽しいですよ。
ぜひ自分に合うマウスを探してみてください!

以上っす

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